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博物館をもっと活用してみませんか?


 学校教育における「総合的な学習の時間」の導入にともない、教科の枠を超えた学習や、学校外(地域)との連携による授業作りに腐心されていることと思います。
 現在、名護博物館が収蔵している資料は約15,000点、調査研究の成果をまとめた刊行物は40冊以上に及びます。「資料と情報のデータベース」である博物館を、もっと学校教育の場で活用してみませんか?


 
 見学による利用     

 博物館見学は、児童生徒の興味・関心を高め、理解を深めるための有効な手段であると考えます。しかしながら、ただ闇雲に展示を見学しても、資料群に圧倒されてしまい、結局は何を見ていいのか分からずじまいになってしまう恐れがあります。
 児童生徒の学習成果をより一層高めるために以下のことについてご協力をお願いいたします。


 1.来館目的を明確に

 博物館見学の際、館職員による館内ガイドや質問の時間を設けて対応しています。来館目的に応じたガイドが可能なので、来館目的を明確にして下さい。また、ガイドの方法についても相談に応じますので、遠慮することなく申し付けて下さい。
 ちなみに、主な来館目的は以下の通りです。

  (1) 社会科での利用(昔のくらし及び道具調べ)
  (2) 国語での利用(レポート作り)
  (3) 総合的な学習の時間において設定したテーマ調査
  (4) 公共施設紹介のための見学
  (5) その他


 2.事前学習のすすめ

 博物館のホームページやパンフレットを用いた事前学習をお勧めします。ホームページやパンフレットは、博物館の説明書のようなものです。ホームページやパンフレットを用いて「博物館のどの展示を見れば学習目標を達成することができるのか」ということなどを大まかに予想できたりします。
 また、教師における事前の下見を兼ねた打ち合わせも大歓迎です。


 3.授業で見学する場合は手続きを
 
 名護市内及び北部広域市町村圏内に所在する小・中学校、高等学校及び養護学校の児童生徒が引率され、教育上の目的で観覧する場合は、無料で入館することができます。
 ただし、この場合については、所定の手続き(様式@、Aを提出)が必要になります。様式をダウンロードしてご利用下さい。

様 式 名 ファイル形式
@博物館入館料(免除・減額)申請書  Word(33KB)
 PDF(5KB)
A博物館見学について(依頼)  Word(26KB)
 PDF(5KB)

 

※PDFと表記されたメニューを閲覧して頂くにはAdobeAcrobatReaderの
ダウンロードが必要です。ダウンロードはこちら
(ダウンロードは無償です。)

           
 詳しくは名護博物館へお問い合わせ下さい。
  名護博物館 
  TEL:0980−53−1342 FAX:0980−53−1362
  E-mail : hakubutsukanアットcity.nago.okinawa.jp(アット部分を変えておくってください。)



 資料の貸出しも行っています  

 博物館が所有する一部の資料(ウスなど)を貸し出しています。数に限りがありますので、借用の際は必ず事前にお問い合わせ下さい。
  ※但し、学校への資料の貸出しは名護市内の学校のみとさせていただきます。

   貸出し資料の一部を紹介します
ウスとキネ   豆腐作りセット   火おこし道具
ウスとキネ
(2セット)
豆腐作りセット
(2セット)
火おこし道具
(8セット)



 博物館が開催する講座等の参加

 名護博物館が開催する講座は、体験を重視したプログラムとなっています。子供向けの講座も実施していますので、ぜひ活用してみて下さい。なお、講座開催の案内は、当館ホームページや市広報「市民のひろば」にて行っています。


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