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市民の声

   市民の行政に対する自由な発想や意見を幅広く聴き、それを行政の施策に反映させ、市民サービス
  の向上を図るため、本庁及び各支所に意見箱を設置しています。投書のありましたご意見・ご要望に対
  する回答は下記からご覧下さい。

   ※ 平成23年度より市民の声は「市長への手紙」となりました。
      市長への手紙については
こちらからどうぞ


 【もくじ】

   >>国民健康保険税滞納に対する差し押さえについて    >>阿久根市のように行財政改革をして下さい

    >>保育所入所時における嘘偽の書類について            >>高度IT技術者講座、プログラマー養成講座について

    >>ゴミ分別に関する要望について                              >>乳児医療の手続きについて  

    >>役所掲示板の夜間点灯について                            >>エレベーターの設置について

    >>職員の職務態度について 
 

 

 

  国民健康保険税滞納に対する差し押さえについて(009)

  質問内容

    国民健康保険税の2期分未納でいきなり銀行口座差し押さえはないと思います。前代未聞の出来事で
   す。足で現実を見て下さい。そして、市民の個々の信用を今一度考えてみては?

 ◇ 回答

    ご意見を頂きました件についての主な理由は下記の3点となっております。
   @国民健康保険課での差し押さえの状況は、納税者が納期限までに完納しない場合には納期限後20日
   以内に督促状を発送し、督促状(納付の催告書)の発送日から起算して10日を経過した日までに完納し
   ないとき、また、納付(税)相談のない方については、財産調査をして処分を行っております。さらに催促状
   も年度内に3回送付し納付を促しております。

   A上期のように滞納処分に至るまでに納付の期限を設け十分な調査を行い、滞納処分(差し押さえ)を行
   っております。

   B被保険者の皆様へは納期内納付の協力を呼び掛けております。また、夜間相談及び休日相談日を設
   けて相談の機会を増やした対応を行っております。

    国民健康保険制度の必要性をご理解頂きますようよろしくお願いします。ご意見有難うございました。


  阿久根市のように行財政改革をして下さい。(008)

  質問内容

    職員のボーナス半減、給与3割減して福祉に回して下さい。議員を半減し日当制にして下さい。について

 ◇ 回答

    ご指摘をいただきました件については貴重な意見として受け取り、今後の業務の参考とさせて頂きたい
   と思います。
名護市の議員数については、名護市議会155回定例会(平成21年6月)において名護市議
   会議員定数の削減について、本市議員より提案があり、各会派に持ち帰り検討し、議会運営で検討した
   結果、平成18年9月の選挙より30の定数を27に減らしたばかりであり、名護市の広範な地域性及び各
   行政区の課題を考慮した場合、継続して協議・検討を重ねる必要性から現状維持で検討していくことを
   第158回定例会
(平成22年3月)で報告しております。

    また、市議会議員の報酬等の改定については、名護市特別職報酬等審議会の意見を聞き改定するこ
   とから、議案の提案権としては市長にゆだねられております。また、その改定に際しては審議会委員とし
   て、名護市の区域内の公共的団体等の代表者その他住民から選出され、近隣町村の状況及び類似団
   体等並びに社会情勢
(経済動向等)を比較検討の結果提案に至るものであることから、その額等につい
   ては理解を得られたものと解されます。

    なお、議員報酬日当制の導入については、事例的に数例があるのみで、議員活動は本会議のみが注
   視されがちですが、市民からの相談等、議会活動以外の住民の福祉向上に付随する活動等も多面的に
   あることから日当制についてはさらなる研究とこれからの動向を注視していきたいと考えております。全国
   的に議論されている内容ではありますが、多角的に検討の余地があり、これからの課題として検討を重
   ねていきたいと考えております。


  保育所入所時における嘘偽の書類について(007)

 ◇ 質問内容

    保育所入所において嘘偽の書類(就労証明書)が受理されていることについて

 ◇ 回答

    ご指摘をいただきました件について、保育所入所において就労証明書は重要な資料として審査
   を行っております。嘘偽の記載である場合には保育所の入所決定の見送りや保育実施解除(退所)
   となります。
    書類で疑わしい場合は保育担当職員が電話や訪問等による就労実態調査の実施も行いますので
   現時点においては嘘偽の申請は無いものと理解しております。
    今後も保護者のご好意やご理解、ご協力の基に保育所入所待機児童が少なくなるように努めていき
   たいと存じます。


 ■ 高度IT技術者講座、プログラマー養成講座の開設について(006)

 ◇ 質問内容

    北部振興策を活用して人材育成の為に、高度IT技術者講座、プログラマー養成講座を開設して下さい。

 ◇ 回答

    平成14年に本市は情報通信産業特別地区の指定を受け、これまでにIT技術者の人材育成と
   して、以下のような人材育成を実施してきました。

   ○情報通信・金融関連産業振興に資する人材育成事業(北部振興事業)において、在職者に向け
    た実践的スキルを身に付けるための講座開設の実施
   ○ジョブチャレンジセンタ事業において、ネットワークに関する技術者養成講座の(基礎・応用)の
    実施
   ○沖縄県と連携し、沖縄知の風「金融×IT人材育成講座」において、PC基礎講座・はじめてのプロ
    グラミング等のIT技術における基礎的な講座の実施

    また、本年12月から、ITエントリー講座、ITテクニカルサポート講座といった、情報通信関連企業
   への就職を目的に、パソコンやインターネットサービスやネットワーク管理の基礎的講座及び実践
   的講座を実施する予定です。


 ■ ゴミ分別に関する要望について(005)

 ◇ 質問内容

    (1) ごみ分別に悩んでいます。本庁の一角に実物展示をお願いします。

 ◇ 回答

    ごみとなって排出される様々のものの中には、確かにどの品目に分類したらよいのか分からない
   ものがあります。
    そのような様々なごみとなったものの分類のお知らせについては、市が発行しているパンフレット
   の
21ページ〜30ページの「ごみ分別品目早見表」で616品目を表示しています。
    
現在の対応といたしましては、上記パンフレットで表示していますので、依頼のあった、実物展示
   については予定はしていませんが、今後、ごみ行政業務として必要(ごみの行方などの展示)な事
   なので計画し実施していきます。

 ◇ 質問内容

    (2) 複数の素材から出来ているものは分離しないといけませんか。
    (3) 発泡スチロール、スポンジ、金属製の複合製品は分量の多いほうに片付けますか。

 ◇ 回答

    複数の素材から構成されているものは、簡単に分離できるものは分離して、それぞれの分別品目
   で出してください。簡単に分離できないものは、分量の多いほうの分別品目に出してください。
   但し、複数の素材の内、金属の素材がある場合は分量に関わらず家庭用金属で出してください。

 ◇ 質問内容

    (4) ポリ容器等は、ハンマーで粉砕して体積を小さくして指定袋に入れてもよいですか。

 ◇ 回答

    指定袋に入らない大きさのもの(例、布団、小型家具、ポリバケツ)でも、粉砕や切り刻んだりして
   容積を小さくして、指定袋に入れて出すのも可能です。

 ◇ 質問内容

    (5) ガラスびんの金属ふたは空き缶と一緒にしてもよいと思いますが、家庭用金属に分別しないと
   いけませんか。

 ◇ 回答

    空き缶は、純度の高いスチール缶、アルミ缶へ分類され、売却しています。問合せのある、金属
   製ふたについては、そのものが純粋にスチールかアルミである場合は、空き缶と一緒に入れてもか
   まわないのですが、ふたの種類によっては、ふたの裏にプラスチックが付いたものがあり、それが混
   入すると、純度の高いはずのスチール缶、アルミ缶がB級品になってしまいます。よって、特殊加工
   されている「ふた」については、家庭用金属で出していただけると、品質の高い、スチール缶、アルミ缶
   で出せるのでご協力ください。

※ 市が発行しているパンフレットは、市役所・各支所・環境衛生課(名護市環境センター)に置いて
   おります。また、
同ホームページにも掲載していますので、ご覧ください。

 


 ■ 乳児医療の手続きについて(004)

 ◇ 質問内容

    乳幼児医療費助成の手続きを病院窓口でカードを提示し、手続きができる方法をとってほしい。

 ◇ 回答

    ご指摘をいただきました乳幼児医療助成金の「自動償還方式(市民は医療機関へ支払いをするが、
   助成金の申請を医療機関の窓口で行うことができる)」についてですが、当該医療費助成の支給は、
   沖縄県乳幼児医療助成制度の要綱に基づき行われています。助成金支給方法は「償還方式」と定め
   られており、その要綱等を含め、県との調整、また各病院・医療機関の理解と協力体制の確保が必要
   となりますので、実現に向けて検討していきたいと思います。

    
現在、健康増進課では申請者に対して制度やその手続き方法を受給資格者証や説明書等を用い
   て説明しております。今後も引き続き利用者の皆様にはご理解いただけるよう、説明し対応するとと
   もに、制度については市ホームページを利用し広報いたしますので、ご理解のほどお願いいた します。

 


 ■ 掲示板について(003)

 ◇ 質問内容

    掲示板の前に立つと夜でも見えるように点灯してほしい。

 ◇ 回答

    
現在、掲示板については、主として日中に来庁いただく方にご覧いただいておりますが、ご要
   望のとおり、なるべく多くの市民がいつでも閲覧可能な状態にあることが掲示板としてより望ま
   しい形であると考えられます。
    条例、規則等の公表を行っている掲示板には照明用の蛍光灯が組み込まれていますが、故障
   により機能を果たしていない状態にあったため、早速電気工事業者による点検整備を行いまし
   た。
    ご要望の事項に関しましては、既存の設備を有効活用し、また、設置場所付近の照度を勘案
   し、常時点灯を行うことにより対応したいと考えております。

 


 ■ エレベーターの設置について(002)

 ◇ 質問内容

    庁舎二階の方へ行きたくても車イスで登れないのでエレベーターをつけて欲しい。

 ◇ 回答

    
名護市庁舎には、スロープを設置してありますが、勾配が急であることから手動での車イスの
   移動には、不便があると感じております。
    エレベーターが必要との声は、これまでも何度かありました。エレベーターを設置するには、そ
   の設置費用や既存のスロープの撤去費用等、多大な経費が必要となります。市の財政状況の
   中、困難な状況にありますが、庁舎のバリアフリー化を推進するため、庁舎建築構造等を勘案
   しながら検討を進めていきたいと考えております。ご理解のほどお願いいたします。
   なお、いただいたご意見は、今後の庁舎運営の貴重なご意見として参考にする所存であります。

 



 
■ 職員の服務規律について(001)


 ◇ 質問内容

    職員が口をもぐもぐしながら仕事をしている。みっともないのでやめてください。

 ◇ 回答

    今回ご意見いただきました件につきまして、貴方様に不愉快な思いをさせたことに深くお詫び申し上
   げます。
    今回のご意見は、市役所全体の問題として捉え、全職員、臨時職員等に服務規律について注意喚起
   を行いました。
    貴方様の行政に対する期待と名護市を思う気持ちに対し感謝申し上げ、今後、このようなことが起こら
   ないよう再発防止に努めて行きたいと思っております。

 


 このページのお問い合わせ先

  名護市役所 総務部 総務課 地域協働係
  〒905-8540 沖縄県名護市港1-1-1
  電話:0980-53-1212(内線 337/215)
  FAX:0980-53-6210
  e-mail:info_atmark_city.nago.okinawa.jp 

  (注)迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
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更新日:2012年4月3日

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