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がん検診(胃、大腸、肺)・子宮がん検診・乳がん検診


 >> がん検診について

>>乳がん検診について

>>子宮がん検診について 

>働く世代のがん検診無料クーポン券


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 ■ がん検診(平成28年度日程はコチラ
(PDF)

   がん検診を受けていますか?働き盛りの壮年期を中心にがん、心臓病、脳卒中などの生活習慣病が
  増加しています。健診結果のわずかな異常も、重なると動脈硬化を引き起こします。健診をきっかけとし
  た生活習慣の改善は、死亡や障害の予防につながります。自分のため、家族のため、年に1度はしっか
  り健診を受けて、自己管理に努めましょう。  

がん検診

項 目

料金

検診方法

検査方法

胃がん検診

900円

集 団

(公民館等)

バリウムを飲んでレントゲン撮影を行い、胃部疾患を調べます。

大腸がん検診

500円

専用容器を持ち帰り自宅で採便して提出。大腸疾患を調べます。

肺がん検診

結核検診

(胸部レントゲン)

39歳以下:無料

40〜69歳:200円

肺炎や肺結核などの呼吸器疾患を調べます。

肝炎ウイルス検査

700円

採血によるB型肝炎・C型肝炎の検査です。

※ただし、生活保護世帯の方、70歳以上の方、非課税世帯の方は無料
 

 ※胃がん検診を受ける前の注意  1 検査の前日は夕食を早めに軽くとる。(食事と検査の間は少なくとも
                         10時間程度、時間を空けてください)
                        2 検査当日は、何も食べず・飲まずに(ガム、たばこもダメ)来てください
 ※胃がん検診は午前中に実施します。(午後の検診地区では実施していません。)
 ※胃がん検診はバリウムの排出に危険性があるため、受診年齢の上限を79歳までとしております。
   また、次の方は胃がん検査(バリウム)を受けられない可能性があります。
   ・過去2ヵ月以内に大腸ポリープを切除された方
   ・過去1年以内にお腹の手術や整形外科など、なんらかの手術をされた方
   ・腸閉塞を1年以内に起こした、または腸閉塞を繰り返す方
   ・腎臓病(人工透析)などで水分制限を受けている方
   ・過去1年以内に心筋梗塞や脳梗塞等の病気を発症したことのある方
   ・便秘症の方(検査当日、すでに3日以上排便のない方など)
   ・バリウムのコップを自分で持ってお飲みになれない方
   ・自力で立位を保持することや、撮影台の手すりを自分でつかむことが困難な方
   ・技師の指示に従ってスムーズに動くことが困難な方
   ・誤嚥を起こしたことがある方、むせやすい方

 ※妊娠中の方は、受付にお申し出ください。

 ※肝炎ウイルス検査:対象者は40歳以上でこれまで1度も受けたことのない方となります。 

      

 ■ 乳がん検診について(平成28年度発送時期はコチラ(PDF)

 

項目

検診方法

対象者

受診の方法・期間

検査方法

乳がん検診

個別

40歳以上の名護市の女性

(前年度、名護市の実施する乳がん
検診を受けていない方)

検診期間:4月〜2月

検診機関への電話予約が必要

マンモグラフィー
(40代2方向、
50歳以上1方向)

視触診

集団

豊原地区会館
 10/19(水)13時30分〜
済井出集落センター
 11/2(水)  13時30分〜
三原地区会館
 11/16(水)13時30分〜
羽地支所
 11/30(水)13時30分〜

健康増進課への電話
予約した方が優先
各所20名限定

マンモグラフィー
(1方向のみ)

年齢

自己負担額(個別)

自己負担額(集団)

40〜49歳

2,000円

800円

50〜69歳

1,500円

70歳以上

無料

無料

※ただし、生活保護世帯の方、70歳未満で後期高齢医療保険被保険者証をお持ちの方は無料

   対象者には通知はがきを送付いたします。裏面に記載されている注意事項をよく読んで受診しましょう。

   乳がん検診を受けられるのは北部地区医師会病院 健康管理センター  (TEL:52−0777)とな
   っております。電話予約してからハガキを持参して受診してください。

   ※名護市の実施する乳がん検診の対象になるのは2年に1度です。前年度受診された方は、今年度対象
   者とはなりませんので、ご了承ください。

                                                    

 ■ 子宮がん検診集団・個別について(日程はコチラ(PDF)3

 

項目

検診方法

対象者

受診の方法・期間

検査方法

子宮がん検診

集団

20歳以上の名護市の女性

検診期間:6月〜1月

子宮頸部:細胞診

個別

20歳以上の名護市の女性
定員 50名(障害者枠2名)
受付期間:平成28年4月22日(金)健康増進課窓口にて受付。

検診期間:5月〜6月末

子宮頸部:細胞診

(必要な方のみ子宮
体部:細胞診)

検診方法

年齢

自己負担額

集団

20歳〜69歳

600円

70歳以上

無料

検診方法

年齢

検査方法

自己負担額

個別

20歳〜69歳

子宮頸部のみ

1,700円

子宮頸部+体部

2,500円

70歳以上

子宮頚部及び体部

無料

※ただし、生活保護世帯の方、70歳未満で後期高齢医療保険被保険者証をお持ちの方は無料

    対象者には通知はがきを送付いたします。裏面に記載されている注意事項をよく読んで、受診してください

   ※はがきに記載されている日程で受診できなかった場合、他の日程でも受診できます。
   ※名護市の実施する子宮がん検診の対象になるのは2年に1度です。前年度受診された方は、今年度
    対象者とはなりませんので、ご了承ください。

   ※子宮がん検診(個別)では、子宮頸がん検診の問診の結果、最近6ヵ月以内に、不正性器出血(一過
   性の少量の出血、閉経後出血等)、月経異常(過多月経、不規則月経等)及び褐色帯下のいずれかの
   症状を有していたことが判明した者に対しては、子宮頸がん検診と併せて子宮体部の細胞診(子宮内膜
   細胞診)を実施することについて本人が同意する場合、子宮体部の細胞診を実施する。
   (「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」より抜粋)

                           

 ■新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業 無料クーポン券について

    一定の年齢の方は、乳がん検診又は子宮頸がん検診が無料で受けられます。対象の方へは無料
    クーポン券を送付します。

    無料クーポン券が届いたら、指定されている病院に電話予約をし、クーポン券を持参のうえ受診し
    てください。

   医療機関一覧コチラ(PDF)

 

   平成28年度の無料クーポン券対象者は下記のとおりとなっております。

乳がん検診無料クーポン券対象者

年齢
(4月1日時点)

生年月日

40歳

昭和50年(1975年)4月2日〜昭和51年(1976年)4月1日 生

 

子宮頸がん検診無料クーポン券対象者

年齢
(4月1日時点)

生年月日

20歳

平成7年(1995年)4月2日〜平成8年(1996年)4月1日 生

 

   ※無料クーポン券は、平成28年4月20日時点で名護市に住所を有する方を対象に郵送します。
    名護市を転出した時点でクーポン券は使用できなくなりますのでご了承ください。

 ※平成28年4月21日以降に名護市へ転入された方については、健康増進課までお問い合わせください。

 

                   「がん」についての不安や悩み・心配ごとがある方は、「がん相談支援センター」へ

http://www.okican.jp/index.jsp からアクセスしてください。

 

 ■がん検診精密検査について

   がん検診を受けた後に「精密検査を受けましょう」という検査結果が出た方は、怖がらずにぜひ精密検
   査を受けましょう。精密検査を受けても、実際はがんではない病気が見つかる可能性が高いですし、
   例えがんが見つかっても早期発見・早期治療により完治する確率が高まります。
   怖がらずに精密検査は必ず受けましょう。

   がん検診と精密検査の内容はコチラ(PDF)

更新日:平成28年4月20日    


 このページのお問い合わせ先

  名護市役所 市民福祉部 健康増進課 健康づくり係
  〒905-8540 沖縄県名護市港一丁目1番1号
  電話:0980-53-1212(健康づくり係 内線263/349)
  FAX:0980-54-3813
  e-mail:kenkouzoushin_atmark_city.nago.okinawa.jp
    (注)迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えてあります。
       「_atmark_」を「@」に置き換えてください。
 

 

更新日:2016年4月20日

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