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こども医療費助成金制度について

 平成25年3月から 「乳幼児・こども医療費助成」の名称が、「こども医療費助成」に変わりました。

■ こども医療費助成金制度

  中学校卒業までの医療費を助成しています!!
 お子さんが病気やけがで病院へ行ったときにかかった医療費(歯科治療分を含む)や、
 病院等の処方箋で薬局からお薬をもらったときのお薬代などが助成されます。

助成対象者・・・下記こどもの保護者【生活保護等、その他の制度を受ける者を除く】

◆名護市の住民基本台帳に記録された者
◆健康保険に加入していること

助成期間

   平成25年11月1日から助成期間の対象年齢が拡大されました。

◆通院:平成25年10月以前の診療分

     →満6歳に達した日以降の最初の3月31日まで(就学前まで)

     平成25年11月以降の診療分

     →満15歳に達した日以降の最初の3月31日まで(中学校卒業まで)

*但し、4月1日生まれを除く。3歳の誕生日の翌月からは1か月1診療機関ごとに1,000円の

自己負担があります。


◆入院:0歳から満15歳に達した日以後の最初の3月31日まで(中学校卒業まで)

◆転入:転出の場合   転入・・・転入した日から助成します
                転出・・・転出の日の前日まで助成します

助成できる医療費

◆保険診療による自己負担金分
 (健診、予防接種、診断書、薬の容器代などは含まれません。入院時の食事代も対象外)
※加入している健康保険から支給される高額療養費、家族療養付加金の適用分については、
その分を除いて助成します
※学校等で加入する日本スポーツ振興センター災害共済給付などの対象となっているものは、
対象外となります。

治療用装具や弱視用メガネについて

 医師が治療に必要と認めたもの(保険診療として認められた部分)につきましては助成対象となります。

◎手続きはお早めに!

1)受給資格者証の交付(手続きに必要なもの)

◆保護者の印鑑(認印でかまいません)
◆対象のお子さんのお名前が記載されている医療保険証
◆保護者名義の普通預金通帳
○転入の方は所得課税証明書が必要な場合もあります
*受給資格者証交付を受けていない方は、医療費助成を受けることはできません

◎新たに入院分が対象となる小学生以上中学生以下のお子さんの交付申請に関しては
 
実際に入院した後に窓口にお越しください。

2)助成金は口座振込

◆申請後翌月末に振込み予定です
例)・・・4月申請⇒5月振込み

3)支給申請書受付期間

受診の翌月〜1年以内です。1年を過ぎた領収書は受付できません
  例)平成26年4月診療分⇒平成26年5月〜平成27年4月まで

高額療養費に該当した方は高額療養費申請後、各保険者より高額決定通知書が送付されて
きましたら、受診の翌月から起算して2年以内に領収書(原本)と高額決定通知書等の提出が必
要になります。助成金の支給については、決定通知書の提出後になります。
高額療養費に該当する場合も、受診の翌月から1年以内に申請は行って下さい。

 


   このページのお問い合わせ先

  名護市役所 こども家庭部 子育て支援課
  〒905-8540 沖縄県名護市港一丁目1番1号
  電話:0980-53-1212(子育て支援係 内線110)
  直通:0980-53-6024
  FAX:0980-53-7825
  e-mail:kosodateshien_atmark_city.nago.okinawa.jp

  (注)迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
      「_atmark_」を「@」に置き換えてください。
 

更新日:2016年11月16日

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