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市史編さんまでの
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000
 ■ 名護市史の本・刊行資料の紹介(詳細)

   ※ ご購入をご希望の方は、こちらをご覧ください。

 

■ 本編

001

◇出稼ぎと移民T・U・V・W(名護市史本編5) \6,000

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B5版 1376頁
平成20年3月31日発行

1992年のハワイ調査をはじめとする海外調査、1990年代に日本本土、1997年から2004年にかけて市内各字調査を実施。多くの調査員による膨大な聞き取り調査レポートと収集資料を基に編さんされた。各地への移住にともなう労働や生活の有様を記述した市史。「T総括編・地域編」「U出稼ぎ=移民先編(上)」「V出稼ぎ=移民先編(下)」「W戦後編・展望」の4分冊で構成。



◇出稼ぎと移民 別冊資料編(名護市史本編5) \3,000

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B5版 685頁
平成22年11月1日発行

TUVW(4分冊)に掲載されていない、名護市をはじめ国内外で実施した出稼ぎと移民に関する文献・聞き取り調査で収集・記録した名簿や写真、座談会記録などを、「戦前海外移民」「国内出稼ぎ」「引揚」「戦後海外移民」の4つの章に分類・整理し、解説を付して収録した一冊。

002

◇教育(名護市史本編6) \4,500

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B5版 本編528頁 別冊学校誌282頁
平成15年8月29日発行

名護・やんばるにおける教育の足跡を「学校教育」と「社会教育」の両面からたどる「本編」と市内の小中学校や各種学校、北部地区8高等学校の紹介や沿革で構成された別冊『学校誌』からなる。検索に便利なCD−ROM版(¥2,000)も販売中。



◇社会と文化(名護市史本編7) \3,000

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B5版 720頁
平成14年5月15日発行

名護市民の生活の様子をいきいきと描き出すことを目的に編集され、名護市の生活環境、生活基盤、衣食住、社会組織、文化活動、歴史的背景を91の項目から追った。最終部「人と時代」では名護市各地区を象徴する仕事、事業などを担った人びとの生活を本人からの聞き書きによりまとめている。

003

◇芸能(名護市史本編8) \7,000

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B5版 本編994頁 資料編503頁
平成24年5月15日発行

本編は、名護市55区に現存する多岐にわたる芸能分野を、各区の調査員が綿密な調査を行い、その成果を踏まえ、区より推薦のあった皆さんを中心に執筆された、まさに「市民の市史」という名護市史の原点に立ったものである。資料編は2004(平成16)年〜2010(平成22)年の期間に、各区から収集された芸能関係資料を紹介するものとなっている。



◇芸能 資料編(芝居台本) (名護市史本編8) \1,300

 
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B5版 261頁 平成25年3月28日発行

先に刊行された『名護市史本編8 芸能 資料編』の続編にあたるもので、名護市各区から収集された芝居台本を紹介するものとなっている。この項目で「芝居」と記載しているのは、演劇のことであり、特に琉球語で書かれた台本、脚本を取り扱っており、この資料編では25種の演目を記載している。

004

◇民俗T・U(名護市史本編9) \5,000
 

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B5版 T巻506頁 U巻402頁
平成13年3月31日発行

T巻は名護市55ヵ字のうち名護、久志、羽地からそれぞれ2カ所、計6カ所を選び、その歴史と現状を独自の角度から切り込んでムラを描く「民俗誌」であり、U巻は、名護市全域を山、海、生きものなど、横断的なテーマでみた生活編「自然の文化誌」である。



◇民俗V 民俗地図(名護市史本編9) \3,000

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A4版 519頁 平成15年3月31日発行

『民俗T・U』をうけて、名護市内55ヵ字の戦前段階を詳細に復元した力作。「ムラの風景」「ムラの暮らし」「ムラの拝所と行事」などを中心に解説し、それぞれのカラーの全体図、部分拡大図、集落拡大図の3種の地図を付している。 『民俗T・U』とあわせて平成15年、沖縄タイムス出版文化賞特別賞受賞。

   

◇言語−やんばるの方言−(名護市史本編10) ¥3,000

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B5版 634頁 平成18年3月31日発行

名護市内はもちろん、やんばるの近隣町村で行なった方言調査の結果をもとに、“やんばる”方言の多様性や地域ごとの特徴をわかりやすく記した。地域ごとの方言の差異を地図化した「第3章やんばる言語地図」はカラーページを用いて見た目にも鮮やかに解説している。

 

◇わがまち・わがむら(名護市史本編11)\2,000

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B5版 756頁 昭和63年3月31日発行

名護市の55区それぞれの現在の姿とその歴史・文化を集大成。それぞれの区の個性や特徴が表われるとともに、そこには大きな共通性も垣間見える。眺めて楽しく、またいろいろに活用できる各区の「百科辞典」。

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■ 資料編

005

◇近代歴史統計資料集(名護市史資料編1) ¥1,000

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A5版 452頁 昭和56年3月31日発行

先人たちの優れた地域史に学び、地域の風土文化を知って、将来の名護市づくりの糧とすべく発行された、市民とともにつくられていく「名護市史」最初の刊行物。



◇戦前新聞集成・1(名護市史資料編2) ¥1,000

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A5版 440頁 昭和59年3月25日発行

明治の時代を担った名護地域の先輩方とその活動および各年のさまざまな出来事を当時の新聞に即して編集した名護市史初の新聞集成。

006

◇戦前新聞集成・2(名護市史資料編3) ¥1,500

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A5版 491頁 昭和60年3月25日発行

前巻に続き、本書では大正・昭和期における名護地域のできごとを当時の新聞に即して集成した。昭和初期の「ソテツ地獄」、その後の「戦さ世」・・・。苦難の時代がよみがえる。



◇考古資料集(名護市史資料編4)    ¥1,500

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A5版 344頁 平成10年3月31日発行

名護市内遺跡の紹介だけでなく、「名護市域の遺跡の多くがグスク時代の遺跡であり、そのほとんどが近世ムラに系譜的につながる」という調査成果をもとに、近世のムラがどのように形成されたかという視点で編集された。

007

◇羽地大川修補日記(名護市史資料編5・文献資料集1) ¥500

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B5版 114頁 平成15年6月30日発行

分冊化された名護市史文献資料集の第一号。18世紀前半、蔡温による羽地大川改修の根本資料「修補日記」に現代語訳・語注を付し、さらに40頁の詳しい解説で、当時および大正・昭和の再改修までを跡付けている。写真・図も多数掲載。



◇羽地寄留士族関連資料(名護市史資料編5・文献資料集2) ¥500

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B5版 100頁 平成16年3月31日発行

近世期における首里・那覇(泊)士族の地方移住は、17世紀後半〜18世紀半ばごろとその後の19世紀半ばまでの二期にわかれるといわれる。本書では、とくに山原地域の18世紀・19世紀における移住の断面を推測できる資料を検討し、寄留士族の定着までの状況を描く。

008

◇羽地地方役人関連資料(名護市史資料編5・文献資料集3) ¥500

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B5版 114頁 平成17年3月31日発行

近世〜旧慣期の間切・村の行政を担った地方役人について、履歴書や辞令書などの地方役人に関連する文献資料を読み解き、「御殿殿内奉公」、「地方役人の仕事」などの解説を付した。



◇羽地真喜屋稲嶺風水日記(名護市史資料編5・文献資料集4) ¥500

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B5版 168頁 平成18年3月31日発行

本書に収録した資料は、19世紀半ば、村の疲弊に困った人々が「風水師」を呼んで、集落や墓などの立地状況を「風水」で見分けてもらい、住み良い村にするための対処法を書き記した資料である。

009

◇羽地にみる土地・租税制度 下(名護市史資料編5・文献資料集5) ¥800

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B5版 193頁 平成21年3月31日発行

「仕明請地帳」「山野畑地割帳」といった土地制度に関する資料と租税制度の断片資料を集成し、両制度の解説を通して、当時の人々の暮らしを描き出す。解説編である上巻は近日刊行予定。



◇屋部久護家文書(名護市史資料編5・文献資料集別冊1) ¥1,500

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A5版 365頁 平成11年3月31日発行

屋部ウェーキ(富裕家)で知られる名護市字屋部の久護家所蔵の文書を「久護家の歴史」「土地所有」「屋部村騒動」などテーマ別に分類し、各々の冒頭に詳細な解説をおき、文書原文には現代語訳・語注を付した文献資料集。

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■ 叢書

010

◇名護碑文記 増補版(名護市史叢書4) ¥1,500

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A5版 338頁 名護市碑文記編集委員会編 平成13年3月31日発行

名護市内にある約120基の碑文のうち111基を紹介。市民が親しく読めて使えるように、碑文の書を拓本で紹介したほか、調査時の碑の状況や写真も多数掲載し、案内図も加えた。



◇名護市の人物誌・2(名護市史叢書10) ¥500

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A5版 198頁 平成3年3月20日発行

戦前の各種人名録資料から、名護市関係者を中心に編集した。合わせて明治36年の各字の戸主名簿の一部も収録した。

011

◇名護親方程順則資料集・1 人物・伝記編(名護市史叢書11) \500

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B5版 153頁 平成17年3月31日発行(第3版)

近世沖縄を代表する知識人・文化人・政治家でもあった程順則。しかし、その人となりや業績はあまり知られていない。ほんしょでは程順則の人物・伝記に関する資料を集成した。



◇やんばるの祭りと神歌(名護市史叢書15) \3,000

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A5版 751頁 平成9年3月31日発行

村々ではかつて五穀豊穣や無病息災を神に祈り、感謝する神行事が盛んに行われていた。そこで歌われていた「神歌」を分類し収録しただけでなく、歌ごとに祭りの内容をできるだけ詳細に解説した。

012

◇語りつぐ戦争 第1集(名護市史叢書1) \700

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A5版 216頁 平成24年3月三版

市民の戦争体験証言をまとめた1冊。「住民の体験」、「三高女・三中生徒および護郷隊員の体験」、「県外の体験」の証言を収録している。また資料編として既刊図書・資料に収録された名護・山原に関する戦争体験記録・証言リスト、名護・山原の沖縄戦関係文献資料目録も収録している。



◇語りつぐ戦争 第2集(名護市史叢書16) \800

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B5版 188頁 平成22年3月31日発行

語りつぐ戦争第1集につづき、市民の戦争体験証言をまとめた。30名余りの証言を収録したほか、資料編として「御真影」と「奉護壕」に関する調査報告を掲載している。

012

◇語りつぐ戦争 第3集(名護市史叢書17) \900

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B5版 体験記録編 104頁 資料編 97頁
平成24年3月29日発行

本書は体験記録編と資料編の2部構成となっており、体験記録編では14人の話者により当時の様子を多彩に語っていただいた。また資料編として『やんばるの少年兵「護郷隊」〜陸軍中野学校と沖縄戦〜』を収録。



◇海外のナグンチュ(名護市史叢書18)\700

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B5版 48頁 平成25年3月28日発行


平成23(2011)年10月13日〜16日に開催された第5回世界のウチナーンチュ大会の関連特別展として名護博物館にて開催された「第5回世界のウチナーンチュ大会関連特別展 名護の移民展〜海外で暮らした人々の歴史〜」の展示において掲載した説明文、写真、図表等を再構成してまとめたビジュアル版ブックレット。

013

◇名護の民話(名護市史叢書7) \1,300

B6版 405頁 平成元年3月31日発行

◇屋部の民話(名護市史叢書9) \1,400
B6版 392頁 平成20年3月31日再版

◇久志の民話(名護市史叢書12) \1,200
B6版 302頁 平成3年3月31日発行

◇屋我地の民話(名護市史叢書13) \1,300
B6版 320頁 平成4年3月31日発行

◇羽地の民話(名護市史叢書14) \1,400
B6版 470頁 平成5年3月31日発行

◇ミニ絵本 娘としいの実 \200
12頁 平成14年8月30日発行

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地域に代々受け継がれてきた文化遺産である民話。沖縄民話の会・沖縄国際大学口承文芸研究会・なご民話の会の協力を得て集めた7,000余りの民話を厳選し、名護市史叢書として地区別に刊行。豊富な挿絵も楽しい。

ミニ絵本は、宇茂佐区の山本川恒さんの民話の語りをもとに、なご民話の会が紙芝居に仕立てたものの絵本版。

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■ 研究資料

014

◇名護市の小字(名護市史研究資料31) \500

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B5版 166頁 昭和61年7月12日発行

近年、地名への関心が高まり、その記録作りが名護市の各地域で積極的におこなわれている。本冊子は地名の中でも行政的な性格の濃い「小字」について、その方言呼称の正確な記録作成を目的に調査・編集された。

 

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■ 別巻・その他

015

◇写真集 名護ひとびとの100年(名護市史別巻1) \2,000

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A4変形版 320頁 平成2年8月1日発行

明治期から現代にいたる名護市と市民の生活・文化のあゆみと現在の姿を900枚の写真で綴った、カメラによる名護の100年史。それぞれの市民のあの日・あの頃がこの1冊に。



◇5000年の記憶(名護市史ビジュアル版) \500

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B5版 196頁 「5000年の記憶」編集委員会編 平成12年7月18日発行

2000年の沖縄サミット開催と名護市制30周年を記念して刊行されたビジュアル版名護市通史である。タイトルは、同年に屋我地島の大堂原貝塚から北部で最古の5000年前の土器が出土したことにちなむ。

016

◇名護六百年史 \2,000

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A5版 374頁 平成16年3月31日発行(第3版)

旧名護間切城(ぐすく)出身で、名護町長や立法院議員も務めた比嘉宇太郎氏により著された本書は、名護市の歴史を知る上で必読の書。第3版の作成にあたって、難読漢字にルビを付し、読みやすいように配慮した。



◇旧名護町人アルゼンチン移住誌 \2,000

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A4変形版 655頁 在アルゼンチン名護浦曲会編 平成6年3月31日発行

アルゼンチンの旧名護町出身者で組織する(社)在亜名護浦曲会(1931年に名護町人会として結成)の創立60周年の節目に発刊。旧名護町出身者の戦前・戦後の一世・二世の記録を中心に、原稿・資料の作成までをアルゼンチン、補足調査と編集・印刷を名護・沖縄において進めた、生活史の視点からまとめた一冊。

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更新日:2013年11月25日

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