はしか(麻しん)発症報告数の増加に伴う注意喚起について

公開日 2019.02.20

更新日 2019.02.19

今般、関西地方ではしか(麻しん)患者数の増加が報告されております。

今後麻しん患者の移動により全国ではしか(麻しん)が発生する恐れがあると

厚生労働省が注意喚起を出しております。

該当地域への渡航歴があり、発熱や発疹があり病院受診される場合は、

医療機関へお問い合わせ上受診をお願いします。

また、昨年県内で麻しんが流行した際には観光及び接客業に従事している方への感染が多かったことから、

外国人観光客と接触する機会が多い等、感染リスクが高いと考えられる観光及び接客従事者の方で、

麻しん含有ワクチンを2回以上受けた記録がない方 や、過去に麻しんに罹ったことが確実でない方は、

積極的に予防接種を受けていただくようお願いします。

感染力の強いはしか(麻しん)は、空気を介して人から人へとうつるため手洗いやマスクだけでは防げません。

ワクチンの接種だけが、感染を防ぐただ一つの方法です。

また十分な免疫をつけるためには、二回の接種が必要で下記の定期予防接種対象の方は早めに

予防接種(MR ワクチン)を受けましょう。

第1期:1歳になってから2歳になるまで


第2期:小学校に入学する前の1年間)


定期予防接種以外でも、以下に該当する方は、MR ワクチンを受けましょう。

○ 母子健康手帳などで麻しん含有ワクチンを2回以上受けた記録がない。

○ 過去に麻しんに罹ったことがない。

予防接種が有効[PDF:339KB]

このページのお問い合わせ先

名護市役所 市民福祉部 健康増進課

〒905-8540 沖縄県名護市港一丁目1番1号

電話:0980-53-1212 (健康づくり係 内線158/155)

FAX:0980-53-7570

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード