こども医療費助成事業「対象年齢拡大」による受給資格認定の申請について

公開日 2019.07.22

更新日 2019.07.19

 平成31年4月1日より名護市こども医療費助成事業において「対象年齢の拡大」が行われております。

れにより、高校生(18歳到達後最初の年度末まで)の方についても名護市こども医療費助成事業の受給資格対象者となります。※高校に通われていない一般の方も対象となります。

 つきましては、新たに受給資格対象者となる方については、新規登録が必要となりますので、子育て支援課窓口にて以下の必要書類をお持ちになって手続きをしてください。

 

※名護市内に住民票の登録がない方や、他の医療費助成制度を利用している方は対象外となります。

 

必要書類

 

1.受給資格対象者の健康保険証

2.保護者の通帳又はキャッシュカード

3.認印

 

※この制度を利用することにより、健康保険適用分の医療費の自己負担額について医療機関窓口で支払うことなく、医療を受けられるようになります。

 なお、「現物給付方式」に対応していない医療機関を受診した場合は、窓口無料化ができません。その場合は、医療機関窓口で自己負担額を支払う必要がありますが、償還払方式により助成を受けることができます。

 

<注意>学校(部活・大会等も含む)管理下で起きた怪我等は、こども医療費助成事業は利用できません。

 

この場合、医療機関窓口にて学校での怪我等であることの説明と、受給資格者証を提示せず医療費を支払ってください。その支払った医療費ついては、学校が加入している「独立行政法人日本スポーツ振興センター災害給付制度」から給付を受けることになります

 

制度の詳しい内容については、下記をご覧ください↓

 

こども医療費助成金(現物給付)について