新型コロナウィルス感染症【相談・受診方法】

公開日 2020.08.05

更新日 2020.10.12

【相談・受診方法】

 発熱などの風邪症状がある方は、外出を控えて、自宅待機や健康観察を行い、下記に記載してある沖縄県の相談・受診方法を参考に適切な対応をお願い致します。

 これまで保健所に設置していた「帰国者・接触者相談センター」では、一般の方(保健所から濃厚接触者と特定されていない方)からの相談等にも対応しておりましたが、これからは、県コールセンターで一般の方からの「電話相談」と「検査を受けられる医療機関の紹介」を行います。つきましては、保健所から濃厚接触者と特定されていない一般の方は、県コールセンターにご相談ください。ご理解・ご協力をお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染症 相談窓口 (コールセンター) 

  TEL:098-866-2129 (24時間対応)

 *電話番号のおかけ間違いが増えております。電話番号をご確認の上、お問い合わせください。 

  

 「一般の方(保健所から濃厚接触者と特定されていない方)」と「保健所から濃厚接触者と特定された方」とで、相談先と受診の流れが異なります。

一般の方(保健所から濃厚接触者と特定されていない方)[PDF:432KB]


保健所から濃厚接触者と特定された方[PDF:385KB]

*お電話でのご相談が難しい方はFAXをご利用ください。

  沖縄県地域保健課 

     FAX:098-866-2241(平日9時~17時)

FAX相談票[PDF:79.5KB]

 

【PCR検査についてのQ&A】

Q1:PCR検査を受けたい。

・PCR検査の実施については、症状があっても、本人のご希望だけでは受けられません。保健所の指示または、診察をした医師の判断となります。ご心配の症状がある場合、まずはかかりつけ医へ電話をした上で受診又は最寄りの医療機関へ電話し受診してください。

 

Q2:PCR検査は費用がかかるのか。

・新型コロナウイルス感染症を疑い、医師の指示に基づく場合、PCR検査にかかる自己負担はありません。しかし、受診の際の診察料やPCR検査以外(血液検査、胸部レントゲン撮影等)の検査費用など自己負担分が発生します。

 

Q3:行政検査とは。

・帰国者・接触者相談センター(北部保健所)において新型コロナウイルス感染症が疑われると判断された人を対象に行われる検査です。

 

Q4:保険診療の検査とは。

・医療機関において、新型コロナウイルス感染症が疑われる場合、医師の判断にて行われる保険適用の検査です。

 

Q5:PCR検査を受けた後どのように過ごせばよいのか。

・検査結果がでるまでは外出を控え、ご自宅でお過ごし下さい。毎日体温測定を行い、記録をつけるようにお願いします。体調が悪化した際は検査を行った医療機関又は保健所へご相談ください。同居の家族がいる場合は、可能な限り部屋をわけ、互いにマスクを着用して過ごすようお願いします。

 

Q6:陽性となった場合にはどうなるのか。

・北部保健所から連絡がありますので、保健所の指示に従い行動なさいますようお願いします。

 

Q7:陰性の場合、出勤や登校はしてもよいか。

・出勤や登校については、勤務先や学校へ確認をお願いします。結果が陰性と判明した後も、2週間を目安にご自身の健康状態に十分に注意し、マスクの着用するなどの感染対策を継続して下さい。症状が改善しない場合や、症状が再燃した場合は再度北部保健所や医療機関へご相談下さい。

 

Q8:症状ないが、心配なのでPCR検査を受けたい。

・症状がない場合、PCR検査を受けることができません。

 

このページのお問い合わせ

名護市役所 市民部 健康増進課

〒905-8540 名護市港一丁目1番1号

電話:0980-53-1212(内線:143・386)

FAX:0980-53-7570

 

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