定住自立圏構想の推進について

公開日 2018.06.22

更新日 2018.07.29

  総務省では、中心市と周辺市町村が1対1で締結する協定に基づき役割分担し、相互に連携する「定住自立圏構想」を推進しています。
 定住自立圏は、中心市と周辺市町村が、自らの意思で1対1の協定を締結することを積み重ねる結果として、形成される圏域です。圏域ごとに「集約とネットワーク」の考え方に基づき、中心市において圏域全体の暮らしに必要な都市機能を集約的に整備するとともに、周辺市町村において必要な生活機能を確保し、農林水産業の振興や豊かな自然環境の保全等を図るなど、互いに連携・協力することにより、圏域全体の活性化を図ることを目的としています。
 中心市である本市においても、総務省や沖縄県、周辺市町村等と意見交換を行い、定住自立圏構想推進要綱に基づき、周辺市町村の意向に配慮しながら中心的な役割を担う意思を表明したいと考えています。

 

○ 定住自立圏構想推進要綱[PDF:227KB]

○ 定住自立圏構想推進要綱の概要[PDF:570KB]

○ 中心市243市一覧(都道府県別)[PDF:215KB]

 

 

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  〒905-8540 沖縄県名護市港一丁目1番1号
  電話:0980-53-1212(企画調整係 内線247,141,292)
  FAX:0980-53-6210

 

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