インフルエンザ定期予防接種について

令和2年10月1日からインフルエンザの定期予防接種が始まります。

 

○接種対象者(名護市に住所を有する方) 

 ・65歳以上の高齢者

・60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に日常の生活が極端に制限される程度の障害を有する方。またヒト免疫不全ウイルスにより、日常生活がほとんど不可能な程度の免役障害を有する方(障害手帳1級程度の方)

 

 今年の冬は新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの流行が同時に起こることが懸念されております。

 インフルエンザに感染すると、発熱やのどの痛み等の症状が現れますが、中には肺炎や脳炎などの重い合併症に至る場合があります。

 特に感染すると重症化のリスクの高い高齢者の皆様は、インフルエンザ感染を予防するために、予防接種を早めに受けましょう。

 接種期限は令和3年2月いっぱいです(病院を受診するときは必ず予約をして下さい)

 

R2インフル受託施設(市内)[PDF:49.1KB]

 

 なお、今年度は新型コロナウイルスの影響で、インフルエンザワクチンの需要が高まる事も予想されるため、ワクチンの供給量は例年より増加していますが、接種が10月に集中すると一時的にワクチンの不足が想定されるため、定期予防接種対象者以外で接種を希望される方は接種時期のご協力をお願いします。

 

厚生労働省ホームページhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou18/index_00011.html

 

インフルエンザワクチンについて(沖縄県)[PDF:1020KB]

 

○インフルエンザの感染予防策
(流行時の予防方法)
1 食事の前や帰宅後には、必ず「手洗い」をしましょう。
2 バランスよく栄養を摂取し、十分な睡眠をとりましょう。
3 インフルエンザの予防接種を受けましょう。
4「咳エチケット」を実行しましょう。
5 室内の換気に気をつけ適切な湿度を保ちましょう。
6 インフルエンザが流行しだしたら、不要不急の外出を避けましょう。

○インフルエンザに罹ってしまったら
1かかりつけ医にまず相談、受診しましょう(救急医療をつぶさない)。
2感染を広げないために、会社や学校を休み、安静にしましょう。
3マスクを着用し、咳やくしゃみをする時は「咳エチケット」を守りましょう。

みんなで気を付けよう インフルエンザ[PDF:1.13MB] インフルエンザの蔓延防止 3つのお願い[PDF:874KB]

このページのお問い合わせ先

名護市役所 市民部 健康増進課

〒905-8540 沖縄県名護市港一丁目1番1号

電話:0980-53-1212 (健康づくり係 内線158/155)

FAX:0980-53-7570

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