公開日 2026.07.15
更新日 2026.07.15
6月13日、東京学芸大学において第8回日本展示学会賞の授賞式が行われ、名護博物館の常設展示エリアが「日本展示学会賞」授賞いたしました。
名護博物館は「ぶりでぃ」(みんなの手)の精神を大切にし、市民や関係者の協力で1984年に開館しました。基本テーマである「名護・やんばるのくらしと自然」を一体的に体感できるよう、民具などの民俗資料と剥製などの自然史資料を複合させる混在展示は開館当初から行っている名護博物館の代名詞といえるものです。2023年に移転開館した際も旧館の良さを活かしながら、なるべく展示ケースを使わないよう工夫し実物資料を露出展示しています。
また、今回の授賞で、市民や地域と共に作ってきた当館の活動にも評価を頂けたことは大変嬉しく思います。
名護・やんばるの雄大な自然の中で先人が培ってきたくらしや知恵、わざを受け継ぎ、次世代へとつなぐ。名護博物館はこれからも市民とともに活動して参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【常設展示室の様子】

【お問合せ先】
名護博物館 10:00~18:00 Tel 0980-54-8875
※休館日は対応できませんのでご了承ください。
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