公開日 2026.08.18
更新日 2026.08.18
令和3(2021)年7月26日、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が日本で5番目の世界自然遺産に登録されました。特に「生物多様性」の観点において、最も重要な自然が生息する環境の一つとして、世界から評価されています。
奄美・沖縄には、奄美大島と徳之島のみに生息し、近縁種が存在しないアマミノクロウサギをはじめ、世界でも沖縄島北部にしか生息しないヤンバルクイナやノグチゲラなど、特定の地域にしか生息していない固有種や絶滅危惧種が複数存在し、古代より独自の進化を遂げ、今現在も豊かな自然が色濃く残っています。
今回の企画展では奄美群島の希少な固有種の剥製標本をはじめとする奄美博物館収蔵資料を中心に奄美大島の自然を紹介し、あわせてやんばる地域の自然とくらしに関する名護博物館資料も展示します。奄美博物館の貴重な収蔵資料を間近で見ることのできるまたとないこの機会に、世界自然遺産に登録された奄美・やんばるの魅力に触れてみませんか?
期間:令和8年8月25日(火)~9月13日(日)午前10時~午後6時(最終入場午後5時30分)
※毎週月曜日、8月27日は休館
場所:名護博物館 1階ギャラリー(入場無料)
主催:奄美博物館、名護博物館、沖縄こどもの国
★奄美博物館学芸員によるトークショー★
2日間限定開催!ぜひご来場ください。
9月12日(土)午前11時~
9月13日(日)午後2時~
ワークショップも開催予定です!詳細が決まり次第、ホームページ・インスタグラムでお知らせします。

【お問合せ先】
名護博物館 10:00~18:00 Tel 0980-54-8875
※休館日は対応できませんのでご了承ください。
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