令和8年度名護市高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

公開日 2026.06.22

更新日 2026.06.22

令和6年7月より無料で受けられます! ※特定防衛施設周辺整備調整交付金による助成

対象となる方

1.65歳の方(65歳のお誕生日~66歳の誕生日前日まで)

2.60歳以上65歳未満の方は、身体障害者手帳1級程度の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者及び、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者。

※身体障害者手帳の写しか診断書が必要となります。

接種条件

1.名護市に住所(住民票)がある方

2.本人が接種を希望していること

3.高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン又は肺炎球菌結合型ワクチン)を過去に1度も接種したことがない方

→自費公費に関係なく、過去に1度でも接種したことのある方は、助成対象外になります。

通知時期

1.65歳のもの・・・65歳の誕生日を迎えた月

2.65歳未満の上記対象者の方・・・健康増進課までご連絡ください。

助成金額

全額助成(自己負担なし) ※特定防衛施設周辺整備調整交付金による助成

※上記対象者の方で初めて接種される方のみこの金額で接種が受けられます。

接種期間

65歳のお誕生日~66歳のお誕生日前日まで

接種場所

名護市の指定医療機関

※詳しくはこちら→高齢者肺炎球菌実施医療機関(令和8年度)[PDF:61.9KB]

持っていくもの

1.予診票

2.マイナンバーカード

3.予防接種手帳(ある方のみ)

※生活保護世帯の方は生活保護証明書が必要です。

※60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる障害のある方は、身体障害者手帳(1級程度)の写しまたは診断書が必要です。

なぜ予防接種が必要なのか

 肺炎は、日本人の死因の第5位で、死亡者の97%以上が65歳以上の方です。ワクチンは多くの肺炎の原因となる肺炎球菌感染を防ぎ、肺炎予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されています。

接種履歴等の記録保管のお願い

 以前に配布しております、「予防接種手帳」に今回の接種を記録してもらい(既に持っている方も)大切に保管してください。「予防接種手帳」のない方は医療機関で接種済証等を発行してもらってください。

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