公開日 2026.02.25
更新日 2026.02.24
毎年3月は、国が定める「自殺対策強化月間」です。
自殺は決して個人だけの問題ではなく、誰にとっても身近に起こり得る深刻な社会課題です。
名護市では、毎年約10名の方が自ら命を絶つという現状があります。
また、3月は全国的に40代・50代を中心とした中高年男性の自殺者数が増える傾向にあります。
ひとりで抱え込んでいませんか。
「まだ頑張らなければならない」「家族に心配をかけられない」「弱音を吐いてはいけない」と、悩みを抱え込んでいませんか。
話すことは、負担を軽くする第一歩です。名護市では、こころの不調や生きづらさを感じているご本人やご家族、関係者からの相談を受け付け、必要に応じて適切な支援機関につなぐ「こころの健康相談」を実施しています。相談を希望される方はぜひご連絡ください。
身近な人のSOSに気づくために
周囲に気になる様子の方がいる場合には、声をかけ、専門機関につなぐことも大切な支援です。
身近な人の小さな変化に気づき、適切な対応ができるよう、名護市では、毎年ゲートキーパー養成講座を開催しています。詳しくは名護市役所ホームページや市民のひろばをご確認ください。
自殺対策強化月間の期間中は、名護市立中央図書館にて、こころの悩みに関するポスターの掲示や本の紹介を行っていますので、気になる方がいましたら是非足をお運びください。

名護市役所 社会福祉課 こころの健康相談 0980-53ー1212(内線111)
受付:平日9時~16時(電話・来所)
相談は無料です。個室で対応いたします【※要事前連絡】。





