公開日 2026.03.09
更新日 2026.03.13
毎年3月の第2木曜日は世界腎臓デーです。
慢性腎臓病(CKD)の予防と早期発見・治療の重要性を世界中で啓発する国際的な記念日となっています。
腎臓は「沈黙の臓器」と言われるほど我慢強い臓器で、腎機能がかなり低下するまでは自覚症状が出ないことが特徴です。初期には自覚症状が出にくい病気ですが、重症化するとむくみや息切れなどの症状が出現し、末期には人工透析や腎移植が必要になることもあります。腎臓は一度あるレベルまで悪くなってしまうと、自然に治ることはありませんが、早期発見できれば、治療で回復・維持させることができます。
慢性腎臓病(CKD)を早く見つけるためには
定期的に健康診断にて、尿検査、血液検査(クレアチニン、eGFR)をすることで腎機能に問題はないのか、将来腎機能を低下させるような病気が隠れていないかを見つけることができます。
そのため、年に1回は健康診断や人間ドックを受けましょう
厚生労働省HPリンク
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/jinshikkan/index.html
3月第2木曜日は世界腎臓デー ~腎臓を知ろう!慢性腎臓病の予防と治療を心がけましょう~ - YouTube動画(外部リンク)の体の状態を知るために、一年に一度は健診を受けましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=qMXxWjTY374&t=30s
厚生労働省:啓発ツール:腎臓からのSOSを見逃していませんか?[PDF:1.27MB]


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