【沖縄県よりお知らせ】令和8年 ハブクラゲ発生注意報の発令について

公開日 2026.06.24

更新日 2026.06.24

沖縄県文化観光スポーツ部観光振興課よりお知らせです。

 

本県の海には、猛毒を持つハブクラゲが生息し、海水浴、マリンレジャー等で海への出入りが多くなる時期に、刺症被害も多く発生しています。
令和7年は、ハブクラゲ等海洋危険生物による刺咬症被害199件の内、81件(約40.7%)がハブクラゲによるものです。
県では、例年被害が多発する6月から9月までの間、ハブクラゲ発生注意報を発令し、広く県民や国内外から訪れる観光客に対し、ハブクラゲによる刺症被害を未然に防止するよう呼びかけます。

※本掲載文は沖縄県HPより抜粋したものです。

沖縄県HP 令和8年 ハブクラゲ発生注意報の発令について