公開日 2026.06.24
更新日 2026.06.24
沖縄県文化観光スポーツ部観光振興課よりお知らせです。
本県には、猛毒を持つハブが生息し、年間40件から60件弱の咬症被害が発生しています。
近年、ハブ咬症による死亡者はほとんどみられなくなりましたが、未だ住宅敷地内でのハブの目撃・咬症事故が多い等、県民の日常生活に及ぼす影響は計り知れません。
ハブによる咬症被害は、私たちの注意によって未然に防止することができます。
県では、令和8年5月1日から6月30日までの間、ハブ咬症についての注意を喚起するとともに、草刈り、餌となるネズミの駆除等の環境整備を呼びかけ、ハブによる被害を未然に防ぐよう広く県民に呼びかけます。
※本掲載文は、沖縄県HPより抜粋したものです。





