公開日 2026.09.16
更新日 2026.09.07
身近な人のSOSに気づくために
身近な人が悩んでいると感じたとき、あなたの関わりが力になることがあります。身近な人の小さな変化に気づき、
声をかけ、専門機関につなぐことも大切な支援です。
悩みを抱えている人に対し適切な対応ができるよう、名護市では毎年ゲートキーパー養成講座を開催しています。
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に「声をかけ、寄り添い、必要な支援に繋ぎ、自殺を防ぐ」役割を持つ人のことです。
今回の講座では外部講師をお招きし、自殺の現状やゲートキーパーの役割をわかりやすく解説します。
さらに、相手の話にじっくり耳を傾ける体験を通して、優しく寄り添う関わり方を学びます。
基礎知識は不要です。どの世代の方も、お気軽にご参加ください。

〇日時:9月29日(火)午後2時30分~午後4時00分
〇場所:名護中央公民館 第1・2研修室(名護市港二丁目1ー1)
〇定員:40名
〇受講料:無料
〇申し込み:電話または申し込みフォームを入力
連絡先:0980⁻53⁻1212(内線111) 担当:社会福祉課 宮里・石川
申し込みフォーム 【https://logoform.jp/f/WkzSH】
※受付は開始30分前から行います。
※前日までにお申し込みください。定員に空きがある場合は当日参加も可能です。お問い合わせください。
※市民のひろば9月号にも講座の案内を掲載しております。
毎年9月10~16日は、国が定める「自殺予防週間」です。
自殺は決して個人だけの問題ではなく、誰にとっても身近に起こり得る深刻な社会課題です。
名護市では、毎年約10名の方が自ら命を絶つという現状があります。
「まだ頑張らなければならない」「家族に心配をかけられない」「弱音を吐いてはいけない」と、ひとりで
悩みを抱え込んでいませんか。話すことは、負担を軽くする第一歩です。名護市では、こころの不調や生きづらさを
感じているご本人やご家族、関係者からの相談を受け付け、必要に応じて適切な支援機関につなぐ「こころの健康相談」を
実施しています。相談を希望される方はぜひご連絡ください。
自殺予防週間の期間中は、名護市立中央図書館にて、こころの悩みに関するポスターの掲示や本の紹介を行っていますので、
気になる方がいましたら是非足をお運びください。

名護市役所 社会福祉課 こころの健康相談 0980-53ー1212(内線111)
受付:平日9時~16時(電話・来所)
相談は無料です。個室で対応いたします【※要事前連絡】。
【このページの問い合わせ先】
名護市 福祉部 社会福祉課
☎0980⁻53⁻1212(内線111)
担当:宮里・石川





