公開日 2026.08.06
更新日 2026.08.06
●停電に伴う断水対策について
万一の断水に備えて、飲料用水やトイレ用水を確保することをお勧めします。
【目安】
・飲料用水一人1日3リットル ・・・・・・ペットボトルなどへ
・トイレ用水一人1日20~30リットル・・・浴槽、バケツなどへ
※さらに、ペットボトルの水を凍らせておくと、いろいろ使えて便利です。
・冷蔵後の保冷剤:停電時に冷蔵庫に移すことで温度上昇を防げます。
・熱中症の対策 :エアコンが止まった際、冷却用として使用できます。
・生活用水 :氷が溶けた後は、飲料水などとして使用できます。
アパート・マンションなど、建物の管理者が独自に電気式加圧ポンプを設置し、各戸に水道水を配水しているケースが多くあります。
電気式加圧ポンプが設置されている建物では、台風や落雷等により停電した場合、加圧ポンプが停止するため水道水が出なくなります。
お住いの建物(アパート等)が、電気式加圧ポンプが使用されている建物かあらかじめ確認していただくと同時に、電気式加圧ポンプが使用されている建物にお住いの方においても、停電に備え、飲料水やトイレ用水を確保することをお勧めします。
各建物に設置されている電気式加圧ポンプは、各建物の管理者が管理するものとなっておりますので、電力が復旧しても水が出ないときは、各建物管理者(家主、管理人、不動産会社等)へご連絡をお願いします。
●水道設備の適正管理について(お願い)
台風が接近する前は、ご自宅や管理されているアパート等の水道設備を点検し安全対策を十分に行ってください。
・高架(屋上)タンクの蓋(ふた)はしっかり締めておきましょう。
・蓋がしっかり締まってないと強風により飛ぶ恐れがあり大変危険です。
・蓋が外れると雨水やゴミなどが入り衛生上もよくありません。
・水道管などに物をつないだりしていると、つないだ物が強風により吹き飛ば
され水道管が破損することがあります。
・屋外に設置されている洗濯機が倒れ、水が出っぱなしになることもあります
ので、洗濯機の固定、蛇口の閉栓をしましょう。
●暴風警報発令時の対応について
暴風警報の発令中は、作業員の安全確保や事故防止のため、現場確認や漏水対応などの屋外作業を行えません。暴風警報解除後安全を確認でき次第の対応になりますので、台風接近前からの備えをお願いします。
★台風が接近してから対策を行うのは非常に危険です。台風接近前に対策をお願いします。
●台風通過後について(お願い)
台風通過後は、清掃や洗車等で水の使用水量の増加が予想されます。そのため、水圧が弱くなったり、断水が起こる可能性があります。生活に必要な水が確保できなくなることを避けるため、緊急でない水の使用は2~3日程度の間隔をおいてから使用していただきますようご協力お願いします。
台風接近時(臨時)の問い合わせ先
●水道料金、水道メーターの開栓、閉栓に関すること
名護市環境水道部経営課 0980-52-0786
●水道管の破損、漏水等に関すること
名護市環境水道部工務課 0980-52-1962





