名護市青少年育成協議会

名護市青少年育成協議会とは

 次代を担う青少年が心身ともに健全な社会人として成長するよう、家庭、学校、地域社会及び関係団体が相互に連携し、青少年の健全な育成を図ることを目的としています。
 

各種事業について

●名護市少年の主張大会の開催 
●名護夏まつり・名護さくら祭り夜間街頭指導活動 名護夏まつり夜間街頭指導活動中止
●善行青少年・青少年育成功労者並びに青少年育成功労団体表彰
●ふるさと・未来・絆リーダー研修 ※実施中止
●名護市・館林市児童交流事業(主催:名護市青少年育成協議会・名護市子ども会育成連絡協議会)
※平成21年に友好都市として締結された群馬県館林市児童と交流を行っております。両市児童は隔年で訪問を行っており、令和3年度については館林市児童が名護市を訪問する予定となっております。

 

令和3年度ふるさと・未来・絆リーダー研修(名護市・館林市児童交流事業)の募集について【中止】

 名護市青少年育成協議会と名護市子ども会育成連絡協議会は、県内での自然体験活動や県外での交流活動を通した児童生徒の健全育成を目的とする「ふるさと・未来・絆リーダー研修」及び「名護市・館林市児童交流事業」を合同開催します。募集要項を市内小学5・6年生、中学生へ配布しておりますので、ご確認いただき、応募のほどよろしくお願いいたします。また、名護中央公民館などの公共施設へも配布しておりますが、数に限りがありますので、お手数ですが下記連絡先までお問い合わせください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大、沖縄県緊急事態宣言発令等を鑑み研修の中止を決定いたしました。 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

●募集期間:令和3年5月14日(金)~令和3年6月4日(金)
●対象:小学5・6年生、中学生、高校生
※高校生については、市内各高等学校へ推薦依頼をいたします。
●募集人数:小学5・6年生:16名、中学生:4名、高校生:4名、合計24名(男女各12名)
※名護市子ども会育成連絡協議会、名護市母子寡婦福祉会に推薦枠があり、上記の人数に含まれます。
●応募資格:名護市に在住するもの(小中高生)。心身ともに健康で規律ある団体行動ができる者。
●応募方法:応募は一人一枚限りとする。参加申込書に必要事項を記入し、各自で直接または郵送にて申し込みください(FAX不可)。
●抽選:応募人数が募集人数を上回った場合は、班編成を考慮し、抽選を行います。
※日時:令和3年6月11日(金)
※新型コロナウイルス感染症感染拡大予防のため、事務局のみで抽選を行います。
●参加費:10,000円
※要保護・準要保護世帯に関しては参加費を減免いたします。
※すべての研修の実施期間中に生じる負担(不可避な事情による期間延長・疾病等)に要する経費は自己負担とします。
●事業の変更または中止:新型コロナウイルス感染症の流行等の不可避な事情により事業が不可能となった時は、当事業の日程、内容を変更又は中止することがある。この場合においては、すでに支出した経費及び中止に伴う事務経費を除いて変換する。なお、当事業の応募人数が10人に満たない場合(2班編成できない場合)は中止とする。

 

第41回名護市少年の主張大会について

 少年の主張大会は、市内の中学生を対象とした主張発表の場です。次代を担う少年自らが社会の形成者としての役割と責任を自覚し目標を持って健やかに成長することを期待し、少年の健全育成に対する社会の理解と協力を深めることを目的としています。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大、沖縄県緊急事態宣言発令等を鑑み開催方法をビデオ審査に変更しました。主張発表の様子をビデオで撮影し、その映像で審査員審査を行いました。

●審査結果
最優秀賞 東江中学校 3年 阿波根 優里さん 「理解への第一歩」
最優秀賞 屋部中学校 3年 仲兼久 琉菜さん 「自分らしさを受け止めて」

※上記2名は、第36回「少年の主張大会」国頭地区大会へ推薦しました。
 (大宮中学校は発表者の選考不能により、不参加です。)

優秀賞 久辺中学校 3年 浦川 綺音さん 「習慣は私たちの未来をつくる」
優秀賞 名護中学校 3年 鈴木 遙さん 「ネットとの共存」
優秀賞 久志中学校(緑風学園) 2年 當眞 亜子 「言葉に対する責任を」
優秀賞 屋我地中学校(屋我地ひるぎ学園) 3年 亀川 心美 「人と付き合うとは」
優秀賞 羽地中学校 3年 金城 栞愛さん 「夢を思い描く」

 

 

このページのお問い合わせ先

名護市青少年育成協議会
(名護市 地域経済部 地域力推進課内)
〒905-0014 沖縄県名護市港二丁目1番1号
電話:0980-53-5429(9:00~17:00 ※土・日・祝日除く)
FAX :0980-53-5440