名護市子どもの家事業

名護市子どもの家事業

■ 名護市子どもの家事業について

名護市では、放課後や週末、長期休暇中等に子どもたちが安全・安心に過ごせる「居場所」づくりを

行っています。勉強やスポーツ、文化活動、地域との交流活動等を行い、「地域の子どもは、地域で見守り育て

る」ことを目的に、地域の公民館や集会所、小学校の余裕教室等を活用して、市内17カ所で実施しています。

 

Q1.子どもの家ではどのようなことをするのですか?

子どもの家の活動は、参加する児童の自主的な遊びが中心です。
学校が終わって参加した子どもたちは、宿題を済ませて、外でバトミントンやボール遊び、
室内でのトランプやおりがみ、お絵描きなど、それぞれの時間を過ごしています。

Q2.子どもの家のスタッフは、どのような人がいますか?

地域の大人の方々です。PTAや退職された学校の先生、児童・民生委員、その他、地域の方々の
ご協力があって行われています。

Q3.料金はかかりますか?

基本的に無料です。ただし、年間800円のスポーツ安全保険に加入していただきます。
保険料は保護者の方でご負担下さい。

 

  子どもの家名   子どもの家名
喜瀬子どもの家 10 屋部小子どもの家
瀬嵩子どもの家 11 稲田小子どもの家
世冨慶子どもの家 12 宇茂佐高層子どもの家
東江小子どもの家(三光教室) 13 屋部子どもの家
大東子どもの家 14 大中子どもの家
名護小子どもの家 15 宇茂佐子どもの家
大北子どもの家 16 宮里子どもの家
大宮高層子どもの家 17 大浦子どもの家
名護団地子どもの家    

  ※幸喜、勝山、汀間、安和小は現在お休み(令和3年6月1日時点)
 

 ■ 名護市では

◇ 保育期間を終えた子どもたちや部活動及び学童に入っていない児童生徒たちの、放課後の
居場所づくりを推進するため、又、共働きの親たちが放課後の児童生徒の受け入れ場所を
要望していることもあり、地域公民館・集会所等に遊びや活動の場として「子どもの家」を設置
しています。
◇ 「子どもの家」は、任意団体の「名護子育て支援塾」が市より補助金を受け、平成13年に2ヶ所を開
始し、その後地域の要望等により設置数を増やしてきました。現在は文部科学省放課後子ども
プランの事業として位置付け、運営等を「名護子育て支援塾」に委託しています。
◇ 「子どもの家」は、スタッフ(安全管理員等)を1~2名置き、子ども達が安心して活動できる場
所を提供しています。各「子どもの家」の活動報告と情報交換のために、月に1度スタッフの定
例会をしています。また、年に2~3回、全ての「子どもの家」の児童生徒が集まり、クリスマス会
や夏休みイベントを実施し交流を図っています。

 

■ 子どもの家(集会場・公民館)の決まり

◇ 時間・・・・各「子どもの家」で1日3時間以内設定する。
◇ 事故及び過失の責任は負わない。(保護者の責任とする)
◇ 怪我に関しては、保険の範囲内で処理する。

 

■ 保険について

◇ 年度ごとに「子どもの家加入申込書」を提出した児童は、

自動的に市民総合賠償保障保険が適用されます。


◇ 他に、名護子育て支援塾団体加入のスポーツ保険(年間800円)の加入も受け付けています。

 

■ 入所の手続き

◇ 開所日にはできる限り保護者同伴とする。
◇ 誓約書を提出する。

このページのお問い合わせ先

●名護子どもの家事業運営者

名護子育て支援塾 事務局
〒905-0014 沖縄県名護市港二丁目1番1号
電話:0980-53-5428(中央公民館代表→内線にてご案内します)

●事業委託者

名護市地域経済部 地域力推進課 地域人材育成係
〒905-0014 沖縄県名護市港二丁目1番1号
電話:0980-53-5429(直通)
FAX:0980-53-5440