がん検診(胃・大腸・肺)

令和3年9月30日(木)までの間に予定しておりました集団健診については、緊急事態宣言の延長に伴い、延期とさせていただきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

集団健診日程_2021.09.29更新[PDF:135KB]

受診に際して、受診者へのお願い(重要)

  1. 健診中は各自マスク着用お願いいたします。
  2. マスク不足が深刻な折、マスクは受診者ご自身で用意してください。
  3. 入り口等にアルコール消毒液を用意しますので、受診者には健診施設への入室時と退室時のほか、健診中も適宜手指消毒をお願いいたします。アルコールを使えない方はには、界面活性剤配合のハンドソープ等により手洗いをお願いいたします。
  4. 密集・密接を防ぐことにご協力お願いいたします。
  5. 受付時に非接触型体温計で体温を実測しますのでご協力お願いいたします。
  6. 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、健診当日に体調の悪い方は別日で受診下さいますようお願いいたします。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当分の間、次の方は、受診をお断りしていますので、体調が回復してから受診してください。

  • いわゆる風邪症状が持続している方
  • 発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状のある方
  • 過去2週間以内に発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)のあった方
  • 2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方(およびそれらの方と家庭や職場内等で接触歴がある方)
  • 2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)と接触歴がある方
  • 新型コロナウィルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方

※上記症状が続く場合、あるいは基礎疾患(持病)の症状に変化がある方は医療機関にご相談ください。

※新型コロナウィルスに感染すると悪化しやすい高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方には、受診延期も考慮していただきます。

がん検診等 

がん検診を受けていますか?働き盛りの壮年期を中心にがん、心臓病、脳卒中などの生活習慣病が増加しています。健診結果のわずかな異常も、重なると動脈硬化を引き起こします。健診をきっかけとした生活習慣の改善は、死亡や障害の予防につながります。自分のため、家族のため、年に1度はしっかり健診を受けて、自己管理に努めましょう。 

※生活保護世帯の方、70歳以上の方、非課税世帯の方は無料で受けられます。

項  目

対 象 者

料  金

検診方法

検 査 方 法

胃がん検診 20~79歳の市民 900円

集団のみ

バリウムを飲んでレントゲン撮影を行い胃部疾患を調べます。
大腸がん検診 20歳以上の市民

500円

  • 集団
  • 個別(10月~2月)
専用容器を持ち帰り自宅で採便して提出。大腸疾患を調べます。

肺がん検診

結核検診

(胸部レントゲン)

39歳以下:無料

40~69歳:200円

集団のみ 肺炎や肺結核などの呼吸器疾患を調べます。
肝炎ウイルス検査

40歳以上で過去に一度

も受けたことがない市民

700円 血液検査でB型肝炎・C型肝炎ウイルスの感染の有無を調べ

 胃がん検診を受ける前の注意 

  1 検査の前日は夕食を早めに軽くとる。(食事と検査の間は少なくとも10時間程度、時間を空けてください)

  2 検査当日は、何も食べず・飲まずに(ガム、たばこもダメ)来てください

※胃がん検診は午前中に実施します。(午後の検診地区では実施していません。)

※胃がん検診はバリウムの排出に危険性があるため、受診年齢の上限を79歳までとしております。

 次の方は胃がん検査(バリウム)を受けられない可能性があります。 

・過去2ヵ月以内に大腸ポリープを切除された方

・過去1年以内にお腹の手術や整形外科など、なんらかの手術をされた方

・腸閉塞を1年以内に起こした、または腸閉塞を繰り返す方

・腎臓病(人工透析)などで水分制限を受けている方

・過去1年以内に心筋梗塞や脳梗塞等の病気を発症したことのある方

・便秘症の方(検査当日、すでに3日以上排便のない方など)

・バリウムのコップを自分で持ってお飲みになれない方

・自力で立位を保持することや、撮影台の手すりを自分でつかむことが困難な方

・技師の指示に従ってスムーズに動くことが困難な方

・誤嚥を起こしたことがある方、むせやすい方

妊娠中の方は、受付にお申し出ください。(基本健診は受診可能ですが、レントゲン撮影のある胃がん検診、肺がん検診は受けないことをお勧めしています)

「がん」についての不安や悩み・心配ごとがある方は、「がん相談支援センター」へアクセスしてください。

大腸がん検診は、個別医療機関で受診できます

大腸がん検診実施医療機関一覧[PDF:50.6KB] 

         

※受診の際は、健康増進課から送られてくるはがきと受診料500円をご持参ください。(はがきがない方は、健康増進課にて発行いたします。)

 「がん」は我が国の死因の第1位であり、その中でも大腸がんにかかる人が増えています。沖縄県で多いがんを見てみると、大腸がんは男性1位、女性2位(2017年:沖縄県がん登録事業報告)となっています。大腸がんは、40歳頃から増加し始めます。初期には自覚症状がなく、なかなか見つけにくいものです。そこで積極的に受けたいのが「大腸がん検診」です。40歳以降の方は、毎年1回がん検診を受診することがとても大切です。

がん検診精密検査について

 がん検診を受けた後に「精密検査を受けましょう」という検査結果が出た方は、怖がらずにぜひ精密検査を受けましょう。精密検査を受けても、実際はがんではない病気が見つかる可能性が高いですし、例えがんが見つかっても早期発見・早期治療により完治する確率が高まります。

このページのお問い合わせ先

名護市役所 市民部 健康増進課

〒905-8540 沖縄県名護市港一丁目1番1号

電話:0980-53-1212 (健康づくり係 内線263)

FAX:0980-53-7570

 

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