ハブ対策について

ハブ対策

 

目の前にハブがいる場合

 

 名護市環境対策課および最寄りの警察へ連絡してください。

 

 

 

ハブ捕獲器を設置したい場合

 

 名護市環境対策課では、ハブ捕獲器を設置することでハブ対策を行っています。

 ハブ捕獲器を設置したい場合は、名護市環境対策課までご連絡ください。

 

 

ハブに咬まれた場合

 

1.あわてずに、咬まれたのがハブかどうかを確認します。

※ハブの場合、牙の痕が1から4カ所あり、5分以内では腫れてすごく痛みます。

 

2.ハブだとわかったら、大声で助けを求め病院へ連れて行ってもらいましょう

※走ると毒の回りが早くなります。車で運んでもらうか、ゆっくり歩きましょう。


 

3.病院まで時間がかかる場合は、帯状で幅の広い布で咬まれた箇所から心臓に近い部分を、布で指が一本通る程度にゆるく縛ります。
※強く縛りすぎると血流が止まり、逆効果になることもあります。

 

 

 

具体的なハブへの対処法および対策

 

農作業や草刈りの時

農作業や草刈りの時がハブの被害がもっとも多くなっているため、長靴をはいて作業するようにしてください。

ハブが生息しにくい環境を作るため、こまめな草刈りが望ましいですが、見通しの悪い草むらなどでの作業時は、最初に草刈り機などを使用し、鎌などによる手作業はできるだけ避けましょう。

山歩きやキャンプの時

山奥等でハブに咬まれた場合は治療までの時間がかかるため、特に注意してください。

また、日中の山歩きでも日陰ではハブが潜んでいることもあるため、草むらや木の洞などの穴の中には手を入れないようにしましょう。

夜間の外出時

 夜間の外出時に屋外灯が少ないまたは屋外灯がない等の、見通しの悪い場所を歩く際は懐中電灯を持ち歩き足元に注意しましょう。

その他

 畑や家の周りなどへのハブ用フェンスの設置や石積みの穴をふさぐなどの対策を取りましょう。

 

 

 

 

このページの問い合わせ先

名護市 環境水道部 環境対策課

〒905-0006 沖縄県名護市字宇茂佐1710-3

電話:0980-52-0003

FAX:0980-52-1563