定期の予防接種等について(医療機関の皆さまへ)

1.名護市の令和8年度の実施計画について

   名護市の令和8年度の定期予防接種実施計画については添付資料のとおり実施いたします。

           今年度も実施計画とガイドラインに沿って接種を行っていただけるようお願いいたします。

 令和8年度名護市予防接種実施計画[PDF:176KB]

 ※個別の小児定期予防接種を受託している名護市内の医療機関には6月頃、令和8度のがイドラインを配布します。

 ※インフルエンザの予防接種を受託している名護市内の医療機関には9月頃、令和8年度のインフルエンザ等のガイドラインを配布します。

2.予防接種による間違いを防ぐために

 予防接種の間違いについては、名護市においても減少してきておりますが、今後も間違いの再発予防を徹底していただく必要があるため、パンフレットなどを情報提供いたします。

           

                       予防接種における間違いを防ぐために(2025年4月版)[PDF:10.2MB]

        

                       予防接種の間違いを防ぐポイント[PDF:275KB]

                           

  ※厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会)

  https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei_127714.html

3.予防接種の接種間隔について

   令和2年10月よりワクチンの接種間隔のルールの一部変更があった内容について情報提供いたします。

   異なるワクチンにおいて注射生ワクチンを別日に接種する時は、これまでどおり、27日置く必要がありますが、

         他の異なるワクチン同士については接種間隔の制限がなくなりました。

         ただし同じワクチンを1回、2回、3回と接種する場合の間隔はこれまでどおりです。

       

                    予防接種間隔について[PDF:1.17MB]

 接種間違いが発生した場合、被接種者の住所(住民票上)のある市町村まで速やかにご報告ください。

 名護市の報告様式は次のとおりです。

様式)予防接種間違い・事故報告書[XLSX:20.2KB]

記入例はこちら→記載例)予防接種間違い・事故報告書[PDF:211KB]

4.定期の予防接種による副反応の取り扱いについて

 病院や診療所の医師は、定期の予防接種または臨時の予防接種を受けた者が、厚生労働大臣が定める症状を

呈していることを知ったときは、厚生労働大臣に報告することが義務づけられています。

 予防接種の副反応を疑われる方が医療機関を受診した場合は、予防接種後副反応疑い報告書に記載の上、

次の送付先に直接FAXいただくか、電子報告システムでの報告をお願いします。

報告・受付サイト(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構HP)

予防接種法に基づく医師などの報告のお願い

●報告書送付先:(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)

FAX番号:0120-176-146

予防接種後副反応疑い報告書(別紙様式1)[PDF:1.21MB]

別紙様式1記入要領[PDF:4.01MB]

●副反応疑い報告と評価について

ワクチンの副反応に対する考え方及び評価について[PDF:3.55MB]

 

●厚生労働省からの通知

 

予防接種法に基づく副反応疑い報告制度について(令和5年通知)[PDF:5.28MB]

定期の予防接種による副反応疑い報告について(令和4年3月18日改正)[PDF:908KB]

このページのお問い合わせ先

名護市役所 市民部 健康増進課

電話:0980-53-1212(内線158)

FAX:0980-53-7570

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