充電することにより繰り返し使用できるリチウムイオン電池は、さまざまな製品に使用されていますが、製品に内蔵されたリチウムイオン電池を原因とした発煙や発火といった事故が起こる可能性があります。火災を防ぐためにも、適切に処分しましょう。
リチウムイオン電池を含む主な製品
・モバイルバッテリー
・ワイヤレスイヤホン
・小型扇風機
・電子タバコ
・デジタルカメラのバッテリー など
※コンセントに繋がなくても動く製品は注意が必要です。
○製造、販売元や型式が明示されていない商品や仕様が不明確な商品を購入するのは避け、PSEマークの表示を確認しましょう。
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特定電気用品 特定電気用品以外の電気用品
※詳しくは経済産業省のホームページをご覧ください。
https://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/act_outline.html
○充電の際は適切な充電器を使用し、もし充電端子が過熱したり異臭がした際は直ちに使用を特定電気用品以外の電気用品中止しましょう。
○落下などで電池に衝撃が加わると、発煙や発火を伴う事故につながる可能性も考えられます。持ち運びや保管の際は取り扱いに注意し、電池に膨張がみられたら使用を控えましょう。
処分方法
製品からリチウムイオン電池を取り外し、製品は分別に従ってごみに出してください。取り外したリチウムイオン電池は、以下のいずれかの方法で出すことができます。
・名護市一般廃棄物処理施設(名護市字安和1863番地13)に持ち込む
・一般社団法人JBRC会員の協力店や事業所に持ち込む
※一般社団法人JBRC会員とは、小型充電式電池のリサイクル活動を共同で行う団体として、登録された全国の協力店や事業所などの排出者から小型充電式電池を回収し、再資源化を推進しています。一般社団法人JBRC会員の協力店や事業所は関連リンクのJBRC協力店・協力自治体検索(一般社団法人JBRCホームページ)から検索することができます。https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/

電池が取り出せない製品
無理に取り外そうとせずそのまま名護市一般廃棄物処理施設に持ち込んでください。ただし、粗大ごみに該当する規格の製品(50cm以上または、10kg以上)や、熱を帯びていたり、膨張したり、変形している場合、事前に名護市環境対策課へご連絡ください。
名護市環境対策課 43-0101【音声ガイダンス2】
関連リンク
・リチウムイオン電池の膨張、発煙・発火に注意(国民生活センターホームページ)
https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen514.html
・なくそう!リチウム蓄電池の火災!(環境省ホームページ)





