インフルエンザ注意報が発令されております(注意喚起)

公開日 2026.10.01

更新日 2026.10.01

沖縄県から令和8年9月11日付でインフルエンザ注意報が発令されております。

 

県内のインフルエンザ定点からの報告数が、2026年第36週(8月31日~9月6日)に定点あたり10.34人(定点医療機関44カ所、報告数455人)となり、インフルエンザ注意報の発令基準値である10人を超えました。

また、第38週(9月14日~9月20日)の県全体の定点あたりの患者報告は、26.27人でした。報告数は1156人で、年齢別にみると60歳以上が280人(24.2%)と最も多く、次いで10~14歳が161人(13.9%)、5~9歳が139人(12.0%)となっています 。

 

更なる流行拡大を抑えるため、ひとりひとりの「うつらない」「うつさない」「3密回避」の感染対策をお願いします。

 

 普段から「うつらない」ために

  • 手洗いやうがいを習慣づけましょう
  • 外出の後、食事の前、咳やくしゃみを手で押さえてしまった後など、石鹸でていねいに手や指を洗い、清潔なタオルで水気をふき取りましょう(指先、指の間、親指、手首は特に注意して手洗いしましょう)

 

 そして「うつさない」ために

  • 風邪症状のある人は不要な外出を控えましょう
  • 咳エチケットとして、咳やくしゃみのあるときは、マスクを着用したり、ティッシュやハンカチ、洋服のそでなどで鼻と口を覆いましょう

 また、3密(換気の悪い密閉空間、人が集まる密集場所、間近で会話する密接場面)を避けることも感染対策の基本の1つです。

 

 

〇体調不良時には

・かかりつけ医にまず相談・受診しましょう。

 休日・夜間の急な子どもの病気については、#8000(あるいは098-888-5230)にご相談ください(平日:19時~翌8時、土日祝日:24時間対応)。

・会社や学校を休み、自宅等で安静にしましょう。

 

〇インフルエンザと診断されたら

学校保健安全法では、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあたっては、3日)を経過するまで」出席停止期間となります。

 

 

 名護市内の65歳以上であれば、インフルエンザ予防接種の助成が受けられます。詳細について、下記『関連ページ』からのご確認をお願いします。

 

 

関連ページ

【沖縄県ホームページ】インフルエンザ関連の情報

https://www.pref.okinawa.jp/iryokenko/shippeikansensho/1005861/1006385/1006388.html

【名護市ホームページ】令和8年度高齢者インフルエンザ予防接種の助成について

https://www.city.nago.okinawa.jp/kurashi/2021093000034/

リーフレット[PDF:373KB]

 

このページのお問い合わせ先

名護市役所 市民部 健康増進課 地域保健係
〒905-8540 沖縄県名護市港一丁目1番1号
電話:0980-53-1212(内線386)

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